おお!何とも言いがたいニュースですが、
福岡市の山陽新幹線博多駅で、博多発新大阪行「こだま750号」
(6両編成、乗客約90人)の車内で男女がけんかを始めたため、
同19分に予定していた発車が約15分遅れたそうです。
喧嘩の原因は弁当を買うかどうからしいのですが、
車掌が降車するように求めても夫婦は降りなかったため
結局、その駅に15分もの足止めをくらったそうです・・・。
男性は60代で女性が40代、喧嘩はエスカレートして蹴りあいに発展した
そうですが、列車は二人を乗せたまま発車したそうです。
2人は山口県の新下関駅で降りたそうですが、列車を止めることの
重大さを理解していたかは不明です。
下手をすると損害賠償もあると思いますが、列車を止めた場合の金額は
目の玉が飛び出るほどの高額なので、どうなることやら。
それにしても、蹴りあいになった喧嘩をどなたか、動画か何かに
撮影していたらハプニングとして受けたかもしれませんね・・・。
いや、すみません、不謹慎ですね・・・。
ところで、JR西日本は損害賠償を請求する予定はないとのことらしいので
その夫婦は助かったとしか言いようがないですね・・・。
痛いニュースでした・・・。
出展;読売新聞
Filed under: 一言 on 9月 16th, 2010 | コメントは受け付けていません。
どうしちゃったんでしょう?
結婚もありで幸せな渦中にいると思っていたのですが、12日に福岡サンパレスホテルで行った安全地帯のライブでトラブルを起こし、途中で中止になったようです。
この日、酔ったような様子で出てきた玉置氏はステージで倒れたり歌詞がでなかったりなどしたそうです。また、観客と口論にもなったというのですから、お酒か薬?に酔っていた可能性もあります。
爽やかな人気が有るだけに、今回のトラブルは人気への影響が出るのかどうか・・・。それにしても、プロならお金を貰うライブにいいかげんな態度はまずいのではないかと思います。
楽しみにしていた観客は、かなりがっかりしたのではないでしょうか・・・。
因みに、この日のチケットは払い戻しになるようですが、納得できないファンは多いように思います。
Filed under: 芸能 on 9月 13th, 2010 | コメントは受け付けていません。
北朝鮮は韓国に対して水害支援やお米の支援を要請したとの
ニュースがありましたが、この報道を聞いておや?と思ったことがあります。
村で行われる、村八分に似ているような気がしました。
そもそも村八分とは、日常的な出来事では相手にはせぬが、
葬式と火事の時だけは助けるという意味です。
北朝鮮と韓国は哨戒船の沈没問題でギクシャクしていますし、
核の問題でも世界中の国家から白い目で見られているはずです。
ところが、水害支援やお米の支援という言わば、葬儀と火事に例える
出来事があるとすれば、人道上助けなければいけないということに
なると思います。
もちろん、死を直前にした民族が居るなら救いの手を差し伸べるのが
先進国の役目でもあるでしょうし、それが平和に繫がるとも思います。
しかし、それにしても国家間の駆け引きは微妙だとも感じました。
今、世界は平和に向けてゆっくりですが歩んでいるとは思うのですが、
どうにも見えにくいですね・・・。
Filed under: 一言 on 9月 8th, 2010 | コメントは受け付けていません。
力也こと旧安岡力也さん64歳は現在、肝臓の病気で入院しています。
昨年、手足の力が入らなくなるギラン・バレー症候群から復帰していましたが
今回は肝臓がかなり腫れてしまい、看病にも付き添っていた長男、力斗さんの
肝臓のなんと60%を移植することが決定したそうです。
肝臓は切り取っても元に戻ることは知られており、そのことからも
思い切った移植になるようです。
健康は何よりも大切ですが、自分ではどうにもならないこともあり、
今回のような家族の絆で手術に踏み切れることは本当に良かったと思います。
早く元気にカムバックして欲しいですね。
Filed under: 芸能 on 9月 6th, 2010 | コメントは受け付けていません。
北海道では冬季にバイクが乗れないため、徒歩による暴走があります。
例えば、札幌なら繁華街の「狸小路」付近で、戦闘服(暴走服)姿の若者がたむろしては
暴言を吐いたり、花火に火をつけたりして、自分達をアピールしています。
当然、警察も出動して取り囲みますが、あからさまな違法行為を行わない限り逮捕にも
至らなく、ただ、注意したり、その場から解散するよう警告するしかないのが現状です。
それにしても、バイクに乗らなくても暴走とは面白い言葉の使い方ですね。
一方、昔なら肩で風を切って歩く893というお方達がいましたが、
どこか共通点があるものの、花火とかの世界は無かったように思います。
どちらも、迷惑千万には変わりないですね。
この若者達も数年後?には、大人になり、若い頃の自分を反省して良い大人になる可能性は
ありますが、いやはや、このような成長の道を歩まないと、まともな社会人になれないという
社会にも嘆きたくなります。
いや、もしかすると、徒歩暴走族は既に社会に嘆いているとすれば、そこだけは一般人との
共通という、どこか矛盾点を感じるのです・・・。
北海道警察 VS 徒歩暴走族

Filed under: 一言 on 8月 31st, 2010 | No Comments »