がん細胞を攻撃する細胞のHOZOT(ホゾティ)を発見!

がん(癌)は日本人にとって死亡率が非常に高く、克服するべく
あらゆる医学研究機関が努力していますが、最新ニュースが飛び込んできました。

母親と胎児を繋ぐ「へその緒」に流れる血液から、がん細胞を攻撃する奇跡の
細胞が(株)林原生物化学研究所で、発見されたとのことです。
この事実は、9月24日に大阪で開催された「がん学会」で発表されましたが、
がん細胞を道連れにする前代未聞の発見に話題騒然となっています。

この細胞はへその緒から採れる臍帯血(さいたいけつ)から培養され、
へその緒を意味する「ほぞ」と免疫細胞の一種である「T細胞」の名前を取り、
HOZOT(ホゾティ)と名付けられました。
HOZOTはがん細胞だけを見つけて積極的に潜り込み、死滅と同時にがん細胞も
道連れに消滅させるというものです。

HOZOTは液体窒素でマイナス196度で凍らせてから大切に保存されており、
いつでも使えるようになっています。
ただし、人体内で同様の現象が起きるかどうかは不明となっており、今後の
臨床実験で明確になってくると思われます。

課題は正常な細胞とがん細胞をどうやって見分けているのか、そのメカニズムも
分からず、実用になるかは今の段階では不明です。

研究所では今後5~6年後をめどに臨床研究を始めたいとのことで、癌研究の
大きな飛躍になりそうですね。期待したいと思います。

尖閣諸島問題の弱腰外交には心底落胆した

衝突事故を起こした船長を釈放する決定をした、那覇地検は苦渋の決断を
したのだろうか?
今回の領海侵犯も含めての法的措置は適正で必要な措置のように思えますが、
どう見てもアッサリと中国の要求に屈した形に見えてならない。

これで、尖閣諸島は中国領土だと中国側が勝手に判断しても何ら抑制力を
持たないことになる。

韓国との竹島問題や、今回の尖閣諸島と言い、日本の弱腰外交が
世界中に露見したのではないだろうか。。

しかし、なぜ、このような重大な事項(釈放問題)をアッサリと決定してしまう
のか・・・。

これは、中国に対しての日本外交の総崩れの前兆になるような気がして
ならないのは自分だけだろうか・・・。
答えを知りたい・・・。

自転車を磨いて逮捕! 62歳の自転車好きが可哀想


神戸市北区緑町の出来事ですが、放置自転車を集めてはきちんと磨いていた男性(62歳)が逮捕されてしまいました。その罪は、「占有離脱物横領」などの罪のようです。

ことの発端は、自転車好きのおじさんが、放置自転車を見ては可哀想と思い、路上に止めている自転車を狙い持ち去ったというものです。

ここで、不明なのが、放置なのか使用しているものを置いていたのかの判断ですが、いずれにしても他人の所有物を勝手に別の場所に移動させるのは罪とうことなのでしょうか。

彼は約3年前からも犯行を重ねていたらしく、持ち去った自転車の大半は市営無料駐輪場に集めて“管理”し、壊れた部分を修理したそうです。また、新たに鍵を付けたり、磨いたりして手入れをしたというから感心しますが、罪は罪なのでしょうか。可哀想な自転車に、可哀想なおじさん・・・。
一番かわいそうなのはどっち?

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尖閣諸島沖接触事故 中国人船長の拘置延長が決定

沖縄県石垣市・尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件で、
石垣簡裁は19日、逮捕された中国人船長の拘置延長を認めたそうです。

この領土問題は、日本と中国との意見がまとまらず、悶々と時が流れていますが、
日本の領海内で接触事故を起こした中国船の船長を逮捕した話は、
とても好ましいと思います。

日本は従来、海外との友好を理由に何事においても穏便に済まそうとしていたように
感じますが、ここに来て、毅然とした対応は日本国の存在を明確に主張する意味でも
極めて重要な対応ではないでしょうか。

ニュースによると、中国は反発を強めていますが、そもそも日本の領海内ですから
文句も言えないのが正当ではないでしょうか・・・。
何おか言わんやです。

竹島では韓国との領土問題がありますが、いずれにしても、日本の強い立場は
譲れないと思います。
今後に注目したいところです・・・。

※尖閣諸島は沖縄本島の西約410キロの東シナ海に分布する沖縄県石垣市の
島嶼(とうしょ)群で、魚釣島など五つの無人島からなり、1895年に政府が領土編入し、
戦後は米国の施政権下に置かれた。その後、1972年の沖縄返還で復帰。

69年に周辺の大陸棚に石油資源が埋蔵されていることが分かり、中国、台湾も
領有権を主張し始めた。日本政府は2005年2月、魚釣島に日本の政治団体が建てた
灯台の所有権を国に移転した。
出典:YOMIURI ONLINE
http://plus.yomiuri.co.jp/article/words/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6

クモの糸がバイオリンの弦になった!

世の中面白い実験をしている方がいらっしゃるものですね。
一見、何の役にも立たないと思うクモの糸を、バイオリンの弦にしようと
研究している方が、奈良県立医科大の大崎茂芳教授(生体高分子学)です。

クモの中でもコガネグモを集めて、糸を取り、何と1万本も重ねて
バイオリンの糸として使用したそうです。
4本のうち、一番細い糸は失敗したそうですが、残りの3本は成功。

バイオイリンはガット弦が好評とのことで、ラの音で比較すると
少し柔らかい音がしたそうです。
これは倍音がより多く含まれているように思いますが、まだ研究段階で
今後はより均一なクモの糸をどれだけ多く採れるかが鍵を握るような気もします。

今に、クモの糸がスタンダードになる日が来るのでしょうか・・・。
音色が柔らかいとかなり心地良い音がすると思います。
音楽家は期待しているのでは?

昔、クモの糸で地獄から這い上がろうとした人間の小説がありましたが、
現実にクモの糸にぶら下がれるのかもしれませんね・・・。
いやはや凄いことです・・・。