39歳弁護士、高校校長になるとはすごい

16日の読売新聞によると、大阪府教委は、府立高校の民間人校長として米国・カリフォルニア州で弁護士事務所を共同経営する、中原徹氏(39)を採用すると発表したそうです。中原氏は早稲田大法学部卒で、米・ミシガン大ロースクールでも学んだ秀才で、橋下徹知事と大学時代からの友人だとのことです。
橋下徹知事によると「選考には関与していないが、むちゃくちゃ優秀」と述べているそうです。

優秀な人材は年齢不問で採用すべきですね・・・。
今の日本は新しい風が必要です。特に、大阪府は橋下徹知事が何度も述べているように、教育委員会にはことの他、思い入れがあるようですので、この先、この新風がどのように影響するか楽しみです。
多分、後々大きなニュースになりそうな予感がしてなりません・・・。

Comments are closed.