青いバラ誕生
「青いバラ」の実在性について語ると、絶対に不可能と昔は言われていましたが、
なんと、世界初の青いバラを開発してしたところがあります。
なぜ、バラには青色が無いのかと言いますと、バラには青い色素を
作る遺伝子がないからだそうです・・・。
で、無ければ組み込んじゃえ~♪と、簡単に言ってしまいましたが
この成功の裏には20年の月日が費やされたと言います。
きっと膨大な実験の成果ですね・・・。
本当にお疲れ様でした。^^
でも、例え、20万本が売れたにしても、膨大な研究費の元は
とれないとのとです・・・。
人事で申し訳ないですが、費用よりも、開発されたこと自体が歴史的な
意味を持ちますね・・・。^^
この青いバラ、サントリーホールディングス傘下のサントリーフラワーズが
開発した「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」だそうです。
数年前にも不可能とされた青い液晶が開発されるなど、
人類の歴史がどんどん変わって行く時代に生まれて本当に良かったと思っています。
歴史の証人になった気分で悦に入るのも、なかなかいいものです。^^
さて、このバラ、1本2千~3千円と通常の10倍で店頭に並んだそうですが
あっというまに無くなり、しばらくはやはり「幻のバラ」と呼ばれそうです・・・。
いかがでしょうか、大切な人にこのバラを届けるのもいいかもしれませんね・・・。^^
因みに大阪での話です。その内には大量生産にとりかかるようですが、
本場のフランス人がこの話を聞くと、どう感じるでしょうか・・・。^^
Filed under: 一言 on 11月 9th, 2009




