「おくりびと」 米アカデミー賞での快挙

映画「おくりびと」が米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しましたが、その映画監督が26日に帰国しました。
この映画、不況の日本を救うべく、よくぞアカデミー賞の受賞をしてくれたと、とてもうれしい気持ちで一杯ですが、実は、受賞することで日本映画が認められたことにもなり、外貨を稼いでくれることにもなります。

そもそも、原作は青木新門氏(71)の著書「納棺夫日記」で主演の本木雅弘氏が内容に惚れ込んだというほど、充実しているようです。

納棺師が行う「安らかな旅立ちのお手伝い」は資格こそ無いようですが、葬儀には無くてはならない大切な儀式でもあります。米国にはない死者への儀式が評価されたことは本当に素晴らしいことだと思います。
今DVDが売れに売れているようです・・・。

最初、このタイトルを聞いたときに、ふと「姥捨て山?」と勘違いをしてしましたが、内容は全く違います。^^;

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