ハイテクと人力?
あるSF小説の一説の話ですが、宇宙船のコンピュータが故障ししてしまい、絶体絶命の危機なってしましました。しかし、そこに日本人が乗り合わせており、乗員全員がそろばんを覚えて人海戦術で見事に軌道計算を行ったというものです。
こう考えると、ハイテクの歯止めには人力も必要かと思えてなりません。それで、似たようなものがないかと周りを見渡すと、おお、ありました・・・。
懐中電灯にレバーが付いており、それを何回も握ることで発電をしてハロゲン球が光るというものです・・・。これは明るい! ^^
また、先だってのノーベル賞は「くらげ」の光を利用したもので、とても興味深いですね・・・。
くらげの光る成分を他の生物に移植すると、その生物も光るようになるようです。これなら暗闇でも確認できる・・・。では、その発行方法が一般化すると、様々なものに応用できそうですね・・・。
ビルの塗料に利用すると夜間の照明は不要になるかもしれませんし、子供の夜間安全服にも使えそうです。まあ、この手の発想ならキリがないほどアイデアは生まれそうですが、実用化が待ち遠しくもあります・・・。
Filed under: 一言 on 11月 16th, 2008




