ユタが生徒を救う 中学校の音楽室に霊が・・・。

沖縄県の宜野湾市の中学校の音楽室に幽霊がでるという話が広まり、PTAからの強い要望もあっておはらいが執り行われたそうです。しかし、おはらいの途中で吹奏楽部の生徒 約20名が体調不良を訴え、そのうち5名が過呼吸の状態で病院に運ばれました。(その日のうちに全員回復し、帰宅しています。)

この音楽室では「霊が見える」と、女子生徒の間で話題になっていたそうですが、保護者からの提案もあり、この日、練習の後にユタと呼ばれる霊能者の女性がお祓いをしていたそうです。

ユタとは琉球王国から伝わる霊能者のことで、原因不明の病気や運勢、冠婚葬祭の相談など悩みに直結する生活場面では活躍しているそうです。しかし、沖縄地方には肯定・否定の両者があり、過去、ユタに対する弾圧もあったそうです。

明治時代の自治体レベルでのユタ禁止令や、大正時代の「ユタ征伐」運動、昭和10年代には戦時体制下のユタ弾圧などが記録されています。

霊の存在は実在を明確に確認できないことが多いとされ、信憑性に疑問の声もありますが、確かに効果があったとされる事例も多いようです。

さて、そもそも学校の建築は大きな敷地を要するために、墓地の跡地に建築される例も多いようです。例えば、名古屋の某所(学校)の音楽室にも落ち武者が出現して生徒ならずも教師に目撃されるという事例もありました。

気に成るのは、このニュースの後、無事に解決できたのでしょうか・・・?
動向を知りたいのは私だけではないかも知れませんね・・・。^^;

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