世界と某国は村八分に似ている
北朝鮮は韓国に対して水害支援やお米の支援を要請したとの
ニュースがありましたが、この報道を聞いておや?と思ったことがあります。
村で行われる、村八分に似ているような気がしました。
そもそも村八分とは、日常的な出来事では相手にはせぬが、
葬式と火事の時だけは助けるという意味です。
北朝鮮と韓国は哨戒船の沈没問題でギクシャクしていますし、
核の問題でも世界中の国家から白い目で見られているはずです。
ところが、水害支援やお米の支援という言わば、葬儀と火事に例える
出来事があるとすれば、人道上助けなければいけないということに
なると思います。
もちろん、死を直前にした民族が居るなら救いの手を差し伸べるのが
先進国の役目でもあるでしょうし、それが平和に繫がるとも思います。
しかし、それにしても国家間の駆け引きは微妙だとも感じました。
今、世界は平和に向けてゆっくりですが歩んでいるとは思うのですが、
どうにも見えにくいですね・・・。
Filed under: 一言 on 9月 8th, 2010




