徒歩暴走族って知ってます?

北海道では冬季にバイクが乗れないため、徒歩による暴走があります。
例えば、札幌なら繁華街の「狸小路」付近で、戦闘服(暴走服)姿の若者がたむろしては
暴言を吐いたり、花火に火をつけたりして、自分達をアピールしています。

当然、警察も出動して取り囲みますが、あからさまな違法行為を行わない限り逮捕にも
至らなく、ただ、注意したり、その場から解散するよう警告するしかないのが現状です。

それにしても、バイクに乗らなくても暴走とは面白い言葉の使い方ですね。
一方、昔なら肩で風を切って歩く893というお方達がいましたが、
どこか共通点があるものの、花火とかの世界は無かったように思います。

どちらも、迷惑千万には変わりないですね。
この若者達も数年後?には、大人になり、若い頃の自分を反省して良い大人になる可能性は
ありますが、いやはや、このような成長の道を歩まないと、まともな社会人になれないという
社会にも嘆きたくなります。

いや、もしかすると、徒歩暴走族は既に社会に嘆いているとすれば、そこだけは一般人との
共通という、どこか矛盾点を感じるのです・・・。

北海道警察 VS 徒歩暴走族

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