電子書籍が続々と誕生

一般書籍と電子書籍は競争により売り上げが相反するとの憶測がありますが、
ここにきて、実際に電子書籍を公開することにより、紙媒体(書籍)の
売り上げが上昇しているという報道がありました。

一部の試験的な結果によりますが、この情報は各出版業界などでも
興味を示しているらしく、売り上げ低下を恐れるのではなく、積極的な
展開をしていこうという試みも見受けられます。

書籍店と電子書籍の共存は可能なのかはまだ様子見ですが、
相乗効果があることは間違いなさそうです。

ところで、携帯のドコモと大日本印刷は4日、電子書籍事業で
業務提携すると正式発表したようです。

大手がどんどん携帯業界に参入してきますね。
特に最近の携帯は受信容量も閲覧画面も、より快適になってきているため
電子書籍も苦にならなくなっているようです。

そもそもネットでの配信は無料というのが今までの常識でしたが
今後は有料が当たり前になるような予感がします。
3年後には有料社会となるのでしょうか・・・。

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