自国防衛と防衛予算
木曜日, 12月 24th, 2009
毎日新聞に防衛費のニュースが出ていましたが、このニュースと、前佐藤首相のアメリカとの核持込についての密約があった件が密接に関係してきますね。それと沖縄の普天間基地の移設問題も絡みます。
筆者の考えでは防衛費は増額していくべきで、それと平行に米軍には徐々に日本から撤退をしていただくのが良いかと思います。そして、日本は自国を自力で防衛できるような体制になっていかなければならないと思います。
ただし、当面はその実現は厳しいので、非核三原則の一つでもある、核を持ち込まないという法律を変えて、持ち込んでも良いと改正すべきかもしれません。
ここで誤解をして頂きたくないのは、際限なき武力増強ではなく、国際社会での発言力を持てる程度にしてほしいと願っているのです。
今はアメリカと同盟をしていますが、いいかげん、自国を自力で守れるようにしないといけない時期に来ているように思えます。
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政府は23日、10年度の防衛予算で、海上自衛隊最大となる新型護衛艦の建造費と、新型戦車の整備費を計上する方針を固めた。事業仕分けでは、装備品に関して「政治判断を待つ」と結論を先送りしていた。護衛艦の建造費は巨額に上ることから、連立与党の社民党から異論が出る可能性もある。
新型護衛艦は広大な甲板を持つ空母型で、ヘリコプター9機の同時運用が可能。全長248メートル、基準排水量1万9500トンで、約1200億円を計上する見込み。災害派遣や国連平和維持活動(PKO)の洋上拠点として活用する方針。
新型戦車は74式戦車の老朽化に伴い代替として導入する。防衛省は16両(約150億円)の導入を求めているが、台数はまだ決まっていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000060-mai-pol
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