前原外相は農業を軽視?

前原外相は19日のシンポジュウムで農業と他産業を引き合いに出し、
国内総生産(GDP)の1.5%にすぎない農業が他産業の多くが犠牲になっていると
話したそうです。

この報道が正しければ、農業を軽視していることになります。
日本の重要課題は農業推進にもあるわけで、そこを軽視すると、国家は衰退するものと
思われますが、いかがなものでしょうか・・・。

先の、総理の初心表明演説でも確か農業については語られていないと記憶していますので
ここの危機感を感じます。

田代さん、「覚せい剤はもうやらない」は本当か!

過日、麻薬取締法違反で逮捕された田代まさし氏ですが、取調べの中で
「覚せい剤はもうやらない」と反省しているようです。
でも、彼は病気ですから長期療養が必要ではないでしょうか。
しっかり治してから、芸能界では無く、一般人として生きていくべきではないでしょうか。

そもそも芸能界は、覚せい剤で逮捕されてもほとぼりが冷めると何もなかったごとくに
復帰していますが、再発するケースも目立ちます。
覚せい剤は音を敏感にするため、かすかな音の違いでもわかるということから
一時期はミュージシャンの中でも使用する例がありましたが、覚せい剤の恐ろしいのは
常習性があることです。
禁断症状が発生すると、一人では耐え難いほどの苦痛に襲われ、結局逃れられないと
いうのが実際のところのようです。

とは言え、完全に違法ですし、それよりも自信の体がダメになることが歴然としている
訳ですから、決して手をつけてはいけないのです。
タバコなどとは訳が違うことを十分、認識すべきです。

覚せい剤事件の予防策は、逮捕されたものは絶対に復帰できないという体制を
芸能界が貫くことが重要ではないかと思いますが、しかし、秘密裏に売買行為が
行われている話もちらほら聞こえてきますので、この問題は当分解決しそうにもありません。

良く考えると、日本人よりも海外から入国してくる外国人の影響が強いのでは
ないかと読みますが、当たっているでしょうか・・・。
麻薬のニュースを聞くたびにがっかりしてしまいます・・・。

メガネなしの3Dテレビが登場する。 やりますね!東芝 

いよいよメガネなしの3Dテレビが今年の12月に登場することになりました。
世界初ということで、日本の技術を世界に知らしめることになるでしょう。
筆者はメガネをしているので、どうしても3Dメガネだとわずらわしいのです。
その点、メガネなしは本当に嬉しい!

さて、この3Dテレビの発売予想ですが、12インチで12万円で、20インチが
24万円前後となるようです。今のところ、小型テレビになりそうですが、
やがて大型テレビが続々登場するのではないかと思います。

思えば、テレビの進化も、白黒からカラーになり、やがて液晶になり、
そして3D・・・。
遠い未来は画像の中の人物に触ることが出来る日も来るかもしれませんね。
ちょっと飛躍し過ぎましたが、ここのところ、明るいニュースが少なかっただけに、
わくわくしてしまいます。

政治的判断を地検で行った経緯の追求

民主党の国会議員の有志73人は、今回の尖閣諸島衝突事件の
船長を釈放したほうことについて、地検が政治的判断を行ったことについて
その真相をハッキリさせたいという動きがあります。

これは、首相や、前原誠司外相が国内にいない間に起きたことからも
その判断がどのような経緯でなされたかの確認もしたいとのことです。

この問題は、日本の国家の威信にも関係してくるだけに
決してうやむやにしてなならないし、釈放された船長も「日本は怖くない!
また尖閣諸島(魚釣島)に漁に出かけると名言していることから
毅然とした対応が必要だと思います。

日本経済新聞の報道によると、今回の有志73人は、
以下の3つを政府は行うべきだと要求する談話を発表したとのことです。
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(1)衝突事件の様子を撮影したビデオ映像の公開
(2)日本への領海侵犯や資源の不法取得に対応できる法整備
(3)自衛隊の尖閣諸島への常駐
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ビデオの公開については、当然ではないかと思います。
事実を公表し、中国側の非を公然と提示することは当然。
また、尖閣諸島への自衛隊の常駐についても、遅すぎるくらいの
対応だと感じています。

今、この時期に真剣に対処しなければ、第二、第三の領海侵犯が続き、
仮に毅然とした対応をしなければ、あのとき、何もしないで認めたでは
ないかとのことになり、とんでもないことになると思われます。

中国に絶対に媚びてはいけないのです。
今、世論は弱腰外交は許されないと怒っているのではないだろうか・・・。

痴漢の犯罪は冤罪と紙一重

電車内で混みあっている場合、寿詰め状態になりますね。
そんな時、前にピッタリ女性がいたら、これ、欲求不満の男性なら
ムラムラときてしまいそうです。

女性にとってみれば大変迷惑な話で、身動きも取れない時に
もしいろいろなところを触られたら不快でたまらないですね。

ただ、誰が触ったかわからない場合、適当(あてずっぽう)に
彼が犯人と鉄道警察あたりに通報するのはとても危険です。
もし、それが勘違いの冤罪だとしたら、その男性の一生も狂うほどの
事件となります。

このような事件の解決方法は本当に難しいと思います。
男性としての防衛策は、満員電車などでは、女性の近くは避けるのが
一番ではないでしょうか・・・。

せめて、電車に乗るときは3メートル四方に女性がいないことを確認して
乗ることをお勧めします。
でも、途中駅で乗ってこられたらたまったものではありませんね。
そんなときはどうしましょうか・・・。

すいません、筆者には解決方法は不明です・・・。