徒歩暴走族って知ってます?

北海道では冬季にバイクが乗れないため、徒歩による暴走があります。
例えば、札幌なら繁華街の「狸小路」付近で、戦闘服(暴走服)姿の若者がたむろしては
暴言を吐いたり、花火に火をつけたりして、自分達をアピールしています。

当然、警察も出動して取り囲みますが、あからさまな違法行為を行わない限り逮捕にも
至らなく、ただ、注意したり、その場から解散するよう警告するしかないのが現状です。

それにしても、バイクに乗らなくても暴走とは面白い言葉の使い方ですね。
一方、昔なら肩で風を切って歩く893というお方達がいましたが、
どこか共通点があるものの、花火とかの世界は無かったように思います。

どちらも、迷惑千万には変わりないですね。
この若者達も数年後?には、大人になり、若い頃の自分を反省して良い大人になる可能性は
ありますが、いやはや、このような成長の道を歩まないと、まともな社会人になれないという
社会にも嘆きたくなります。

いや、もしかすると、徒歩暴走族は既に社会に嘆いているとすれば、そこだけは一般人との
共通という、どこか矛盾点を感じるのです・・・。

北海道警察 VS 徒歩暴走族

死刑場公開した千葉法相の心中は・・・

先日、東京拘置所の刑場が公開されたそうです。
また、千葉法相は死刑廃止論者でありながらも、死刑に立ち会ったそうですが
その心中はいかほどだったでしょうか?

さて、筆者は死刑には反対の意見を持っています。
死刑制度については賛否両論が展開され、法的には肯定というのが
日本国の方針ですが、命を絶ってしまえば、それで終わりというのはどうにも
やるせなく感じてなりません。

はやり、罪は一生かかっても償ってもらうべきで、簡単(簡単でなくても)に
命を奪うことは反対なのです。

死刑になる経緯には、殺人等の重大な罪を背負うことがほとんどで、
被害者の遺族としてみれば、決して許すことの出来ない犯罪で、早期死刑を
望む声も多いと聞きます。

被害者家族の心情もわかりますね・・・。
しかし、罪は生きながら一生償うべきと考えます。
それは、死のほうが楽だと思うからです・・・。

今回は重たい話題で、しかも結論がでそうにもないことを題材にしてしまいました。
人それぞれ、考え方があるということだけお伝えしたいと思います。